沖縄グルメ・美食・旬のおすすめ食材特集

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サーター
アンダギー
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マンゴー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
パイナップル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
シークワーサー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
ヤギ汁 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

【沖縄のおすすめグルメその1】サーターアンダーギー

サーターアンダーギーとは・・・?

サーターアンダーギー

サーターアンダーギーは沖縄の方言で「サータ=砂糖」、「アンダ=油」、「アギー=揚げる」とそれぞれ呼ぶことからその名称がついたといわれています。王朝時代(1429~1879年)にお菓子作りをしていた料理人が中国へ渡りました。中国の「開口球」、台湾の「開口笑」と呼ばれる揚げ菓子があり、当時中国にわたった料理人がこのレシピを持ち帰ったのではないかと言われています。また、花が咲くように見えたり、笑っているように見えることから縁起物として結納時などにも食されるようです。また沖縄県で「女性」を象徴するお菓子とされています。ドーナツとの違いは、穴があるなしではなく作る行程で「水を入れるか入れないか」です。

サーターアンダーギーが食べられるグルメスポット

  • 【那覇】首里城

那覇のツアーに行く

【沖縄のおすすめグルメその2】マンゴー

マンゴーとは・・・?

マンゴー

マンゴー発祥の地はインドです。イメージどおり南国・熱帯の果物です。日本に出回っているマンゴーのほとんどが沖縄産でアップルマンゴーと呼ばれる品種です。日本だと他には宮崎県が有名な産地となってます。日本に伝わったのは明治時代で100年以上の歴史がありますが、本格的な栽培が始まったのは1970年ごろだそうです。温度管理が大変で、梅雨の時期とマンゴーが花粉を飛ばす時期が一緒で受粉のしにくさが農家の方の頭を悩ましたそうです。一般的なマンゴーは、アップルマンゴーの「アーウィン」という種類ですが、世界には他にも品種があります。まずは、「キーツマンゴー」秋が食べ頃で、緑色なのに完熟で、香りが強くなったら食べごろのサイン。つぎに「ペリカンマンゴー」輸入されているマンゴーでもよく見る品種でフィリピン産が殆どで、低価格なマンゴーなので手が出しやすい。

マンゴーが食べられるグルメスポット

  • 【恩納村】万座毛
  • 【名護市】OKINAWAフルーツらんど

恩納村のツアーに行く

うるま市のツアーに行く

【沖縄のおすすめグルメその3】パイナップル

パイナップルとは・・・?

マンゴー

パイナップルは原産地がブラジルです。世界的によくみられるのが「スムースカイエン」という種類で、「ハワイ種」とも呼ばれています。国産パイナップルの主な産地は、沖縄の名護や石垣島などで「ピーチパイン」や「ゴールドパレル」といった沖縄で品種改良されたものと「スムースカイエン」が栽培されています。旬の時期は、本島で6月~8月、石垣島で5月~8月となっております。ただ国内で出回っているパインの90%以上がフィリピンから輸入したものになっています。パイナップルは、疲労回復効果があるクエン酸や熱中症対策に活躍するカリウム、美肌効果のあるビタミンB1・Cなどが多く含まれています。

パイナップルが食べられるグルメスポット

  • 【名護市】名護パイナップルパーク
  • 【那覇市】パイナップルハウス

名護市のツアーに行く

那覇市のツアーに行く

【沖縄のおすすめグルメその4】シークワーサー

シークワーサーとは・・・?

シークワーサー

シークワーサーは、沖縄の名産品として知られる、柑橘系のフルーツです。シークワーサーの「シー」は沖縄の方言で、すっぱいを意味し、「クワーサー」は食べさせるという意味があります。シークワーサーの果汁は、当時琉球で広く普及していた「芭蕉布」という布を柔らかくするために使われていました。しかし、シークワーサーは昔から沖縄の山で自生する原種であり、多くの人々の手に簡単に入ってしまい、それを使い多くの人々が「食べ放題」という形で商売を始めるようになりました。この形が現在の私達と同じ用途で、家庭で使う身近なフルーツとして親しまれるようになっていきました。またシークワーサーには、疲労回復を早めるクエン酸や、血圧上昇の抑制やがんの予防になるノビレチンが含まれています。健康に役立つ栄養素だけでなく、シミやくすみを防ぐ、美白効果があるのが特徴です。

シークワーサーが食べられるグルメスポット

  • 【国頭村】辺戸岬

国頭村のツアーに行く

【沖縄のおすすめグルメその5】ヤギ汁

ヤギ汁とは・・・?

ヤギ汁

ヤギ汁は沖縄で祝い事がある時に食べられる、おめでたい食べ物です。ヤギ料理はジャーグスイとも言われ、スタミナ食、滋養食として沖縄で食されています。地元沖縄だと、どこのお店でも一杯1000円以上する高級品とされています。しかしヤギ汁を食べる際に3つ、注意点があります。1つ目は、ヤギの脂が胃の中で固まり、腹痛を起こすので、冷たい飲み物と一緒に召し上がることを避けたほうが良いとされています。2つ目は、塩分を多く含むヤギ汁を高血圧の方は避けたほうが良いとされています。3つ目は、ヤギは「下げグスイ(下げる薬)」と言われ便秘に効果があるとされますが、妊婦の方が食べると早産になることから控えたほうが良いとされます。独特なにおいを持つヤギ汁は、沖縄県民の貴重なたんぱく源、そしてスタミナ料理として食べられています。ぜひ一度は食べてみたい逸品です。

ヤギ汁が食べられるグルメスポット

  • 【本部町】国営沖縄記念公園

本部町のツアーに行く

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