礼文島周辺を航行するフェリー「サイプリア宗谷」

【北海道島旅 モデルコース】利尻島・礼文島・稚内をめぐる4日間!

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【北海道島旅 モデルコース】
利尻島・礼文島・稚内を周遊する4日間!

一度は訪れたい、北海道最北の島。
そのなかでも利尻島・礼文島は、利尻富士の雄大な姿や高山植物が咲き誇る景色、どこまでも広がる海の絶景が魅力の人気のエリアです。利尻島では円錐形の美しい利尻山を望む絶景スポット巡りや島グルメを、礼文島では「花の浮島」と呼ばれる自然豊かな島ならではの散策やトレッキングを楽しめます。
そんな利尻島・礼文島での滞在に加え、日本最北端の街・稚内まで訪れることができるのが、この3泊4日の周遊旅行プラン。島と島を結ぶフェリー2等席乗船券付きで移動も安心!
初めての利尻礼文旅行の方はもちろん、ゆったり自然を楽しみたい方にもおすすめ。
フリータイム中心で自由度が高い島旅を、具体的な過ごし方とともにイメージしてみてください。大自然・絶景・海の幸を満喫できる、非日常感あふれる北海道・最北の島旅モデルコースをご紹介します。

<モデルコース行程表>

1日目
羽田空港 ⇒ 利尻空港 利尻島(宿泊)
2日目
鴛泊港(利尻島)(13:15発) ⇒ 香深港(礼文島)(14:00着) 礼文島(宿泊)
3日目
終日フリータイム 礼文島(宿泊)
最終日
香深港(礼文島)(8:55発) ⇒ 稚内港(10:50着) / 稚内空港 ⇒ 羽田空港

【1日目】利尻島へ

新千歳空港で乗り継ぎ、北海道最北の離島・利尻島へ。夏季には、新千歳空港~利尻空港間でANAの臨時直行便が運航されるため、フェリーを利用せず、飛行機でスムーズに島へアクセスできます。新千歳空港から利尻空港までは約50分。空から望む日本海と利尻富士の景色も、旅の楽しみのひとつです。

※ここでは【羽田空港10:00発 ANA59便/利尻空港13:25着】を利用した場合の目安時間をご案内しています。

【13:25頃】利尻島到着

利尻島に到着する飛行機

利尻空港に到着後は、ホテルの送迎バスで宿泊施設へ移動します。飛行機・フェリーの発着時間に合わせて、利尻空港・鴛泊フェリーターミナル間の無料送迎バスを運行しているため、初めての利尻島旅行でも安心です。
※送迎バスのご利用を希望される場合は、事前にホテルへ直接ご予約ください。

空港到着後は、そのままホテルへ移動し、いよいよ利尻島での滞在がスタートします。

【14:00頃】利尻島観光スタート

ホテルに到着後、荷物を置いたら島内観光へ。
利尻島は移動距離が短く、初日から無理なく観光を楽しめるのが魅力です。

移動手段には、レンタサイクルや観光タクシーがおすすめ。
当日利用も可能ですが、夏季は混み合うため、事前予約をしておくと安心です。

オタトマリ沼

オタトマリ沼 イメージ 利尻名物ホタテ焼き

利尻島を代表する絶景スポット。晴れた日には、沼越しに利尻富士を望む大パノラマが広がります。駐車場には、「利尻富士町レストハウス」や「利尻亀一」があり、特産品やお土産探しも楽しめます。「ホタテ焼き」「うにの軍艦巻き」「熊笹ソフト」など、島ならではの味覚もぜひ味わってみてください。

姫沼

姫沼の湖面に映る「逆さ利尻富士」 姫沼湖畔 約1kmの遊歩道

原生林に囲まれた静かな湖沼。風のない日には、湖面に映る「逆さ利尻富士」が見られることもあります。姫沼の周囲には約1kmの遊歩道が整備されており、原生林の中を気軽に散策できるコースです。
※姫沼湖畔にはトイレがないため、事前に駐車場のトイレを利用しましょう。

仙法志御崎公園

仙法志御崎公園 仙法志御崎公園 アザラシ

奇岩と荒々しい海岸線が広がる景勝地。海岸近くまで降りることができ、運がよければアザラシに出会えることもあります。

沓形岬公園

沓形岬公園 沓形岬公園 夕日

沓形の先端に位置し、利尻島や礼文島まで見渡せる絶景スポット。独特な溶岩石の周辺では、季節ごとに、クロユリ(5月頃)・エゾカンゾウ/ハナマス(6月頃)・チシマフウロ(7月頃)など海岸植物の花々を楽しめます。
また、地元の方も訪れる夕日スポットとしても知られています。ホテルからも近く、1日の締めくくりにぜひ立ち寄ってみてください。

【18:00頃】夕食

島内観光を終えて宿に戻ったあとは、夕食タイム。利尻島といえば、全国的にも名高い利尻昆布。昆布だしを活かした料理をはじめ、新鮮なウニや海の幸をふんだんに使った料理は、島旅ならではの贅沢です。

≪おすすめホテル≫

ホテル利尻

ホテル利尻 外観 ホテル利尻 源泉かけ流し温泉

利尻島・礼文島エリアで唯一の源泉かけ流し天然温泉を備えた宿。ウニや利尻昆布、ホタテなど、地元の新鮮な食材を使用した会席料理も魅力で、「温泉も食事も楽しみたい方」におすすめです。

アイランドインリシリ

アイランドインリシリ 外観 アイランドインリシリ 露天風呂

利尻富士と日本海を同時に望む絶景のロケーションが魅力のホテル。北海道食材を中心とした朝食・夕食バイキングは大好評で、海の幸や新鮮な野菜を素材の味を活かした調理で楽しめます。

【2日目】利尻島から礼文島へ

午前中は、利尻島での自由時間。礼文島へのフェリーは午後出発のため、朝もゆっくり過ごせます。

【10:00頃】沓形エリア観光

フェリー乗船までの間は、ホテル周辺の沓形エリアを徒歩で観光。利尻富士を望むカフェでのんびり過ごしたり、お土産探しをするのもおすすめです。

ミルピス商店

利尻島限定の乳酸飲料「ミルピス」

利尻島で半世紀以上愛されている、島限定の乳酸飲料「ミルピス」。元酪農家の方が自家製で製造しており、生産本数が限られているため、基本的に利尻島でしか味わえません。ミルピスのほか、無添加の果実ジュースも人気。ハマナス、ヤマブドウ、いちご、利尻昆布など、島ならではのメニューが揃っており、利尻島を訪れたらぜひ立ち寄りたいお店です。

住所
北海道利尻町沓形字新湊153

【11:00~11:30頃】昼食

礼文島へ渡る前に、利尻島でしっかり腹ごしらえ。短時間でも楽しめる、人気のラーメン店をご紹介します。

利尻らーめん 味楽

利尻らーめん 味楽「焼き醤油らーめん」

「日本一食べに行くのが困難」ともいわれる有名店。利尻昆布をふんだんに使用したスープが特徴で、おすすめは「焼き醤油らーめん」です。
※開店と同時に行列ができる人気店のため、フェリーの時間には十分ご注意ください。

住所
北海道利尻郡利尻町沓形字本町67
営業時間
11:30~14:00
定休日
木曜日

さとう食堂

さとう食堂「利尻海藻ラーメン」

鴛泊フェリーターミナルの目の前にある便利な食堂。ウニ丼やホッケ焼き定食のほか、名物の「利尻海藻ラーメン」も人気です。

住所
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字港町 鴛泊港フェリーターミナル向い
営業時間
9:00〜16:00
定休日
不定休

【13:15頃】フェリーで礼文島へ

約45分の船旅。海の色の変化や島影を眺めながら、島から島へ渡る旅情を満喫できます。

【14:00頃】礼文島到着

礼文島は起伏が少なく、徒歩やバスでの観光がしやすい島。初めての方でも安心して観光を楽しめます。

【14:15頃】礼文島観光スタート(定期観光バス利用)

フェリー下船後は、定期観光バスに乗って礼文島観光へ。「澄海岬」「スコトン岬」など、礼文島を代表する絶景スポットを効率よく巡ります。
※定期観光バスは事前予約制です。「発車オーライネット」からのインターネット予約、または定期観光バス取扱窓口へお電話でご予約ください。

香深フェリーターミナル発~澄海岬~スコトン岬~香深フェリーターミナル着
14:15発→16:40着

澄海岬(すかいみさき)

澄海岬

礼文島西海岸北部に位置する岬で、礼文島で最も人気の観光スポットの1つ。英語の「sky(青空)」と「澄海(澄んだ海)」を組み合わせた名前で、澄んだコバルトブルーの海と断崖絶壁が特徴です。岬の周囲の海は太陽の光によって微妙に色が変わり、夏には「レブンブルー」と呼ばれる翡翠色に輝きます。展望台からは西上泊港や稲穂ノ岬、ゴロタ岬などの風景を眺めることができ、夕陽や星空も大変綺麗です。

スコトン岬

遠くサハリンを望むスコトン岬の景色 海に細く突き出た岬、スコトン岬

礼文島の最北端にある岬。漢字では「須古頓岬」と表記されることも多く、アイヌ語で「大きな谷にある入江」を意味します。岬は海に細く突き出た岬で、最先端に立つとほぼ360度海に囲まれた感覚になります。正面には無人島の「トド島」が浮かび、晴れた日にはその向こうに遠くサハリンを望むことができます。また岬は、ゴロタ岬、澄海岬、浜中を巡るトレッキング「岬めぐりコース」の出発点にもなっています。さらに、日本最北限のトイレも設置されています。

宿へチェックイン

観光後はホテルへチェックイン。夕食は、礼文島ならではの海の幸を堪能します。利尻島とはまた違った味わいの海鮮料理をお楽しみください。

ホテル礼文

ホテル礼文 外観 ホテル礼文 食事

フェリーターミナルのすぐ向かいに位置するホテル。最上階にある展望&露天風呂では、天然温泉に浸かりながら利尻富士と日本海の大パノラマが楽しめます。

花れぶん

花れぶん 和室 花れぶん 露天風呂

北海道の海の幸を中心とした旬の食材を、熟練の料理人が真心を込めて調理。「天然温泉うすゆきの湯」を源泉とした大浴場と露天風呂からは、利尻富士を一望できます。

【3日目】礼文島

3日目は終日フリータイム。「花の浮島」と呼ばれる礼文島の魅力を、じっくり味わう一日です。

礼文島といえば、海と高山植物を同時に楽しめるトレッキング。初心者向けの短時間コースから、1日かけて歩く本格的なコースまでバリエーションが豊富で、自分の体力や興味に合わせて楽しめます。ヒグマやヘビがいない島のため、離島ならではの安心感があるのもポイントです。

【8:40頃】路線バスで登山口へ

3日目は少し早めに行動開始。礼文島で最も人気の高い「桃岩展望台コース」を目指します。

<桃岩展望台コース>
香深を起点に、桃岩展望台・元地灯台を経て島南側の知床へと続く、礼文島を代表するトレッキングコース。断崖が連なる西海岸の景色や、海の向こうに浮かぶ利尻山を眺めながら、高山植物が咲き誇るお花畑を楽しめます。スタート地点は、香深から徒歩で入るほか、桃岩登山口やレンジャーハウスから歩き始めることも可能で、時間や体力に合わせて柔軟に楽しめるのが魅力です。出発前には、フェリーターミナル1階にある礼文島観光案内所で最新情報や島内マップを入手しておくと安心です。

【9:00頃】トレッキングスタート

路線バスを降りると、すぐ目の前が登山道の入口。ゴールとなる知床まではトイレがないため、事前にフェリーターミナルや登山道入口脇のトイレを利用しておきましょう。

桃岩展望台

桃岩展望台 「花の浮島」桃岩

桃の形に似た巨大な奇岩「桃岩」を間近に望む、礼文島屈指のビュースポット。6~8月の最盛期には、周囲一帯が色とりどりの高山植物に覆われ、まさに「花の浮島」を実感できる景色が広がります。

フラワーロード

人気ルート「フラワーロード」 礼文島固有種のレブンキンバイ

桃岩展望台から元地灯台へと続く道は、「フラワーロード」の愛称で親しまれる人気ルート。レブンコザクラの群落や、礼文島固有種のレブンキンバイが咲く谷間など、季節ごとに異なる花々を楽しめます。6月には、黄色い花が一面に広がる風景が見どころです。

元地灯台

元地灯台

トレッキング終盤、断崖の上に立つ白と黒のツートンカラーの灯台。周囲にも高山植物が咲き、灯台から先は次第に道幅が広くなり、傾斜も緩やかになります。ゴールが近づくにつれ、達成感も高まります。

北のカナリアパーク

北のカナリアパーク

トレッキングの締めくくりは、礼文島最南端に位置する「北のカナリアパーク」。2012年に公開された映画「北のカナリアたち」を記念して設立された公園で、映画の撮影に使われた校舎が保存され、当時の写真や衣装が展示されています。園内のカフェでは、利尻富士を望みながらひと休み。ソフトクリームなどのスイーツを味わい、トレッキングの最後を締めくくりましょう。
※バスの本数が少ないため、事前に時刻表の確認をおすすめします。

【12:30頃】昼食

ホッケのちゃんちゃん焼き

トレッキングで心地よく体を動かしたあとは、礼文島ならではの名物料理でランチ。おすすめは、島の食文化を代表するホッケのちゃんちゃん焼きです。
北海道の郷土料理として知られるちゃんちゃん焼きは、一般的には鮭を使うことが多い料理ですが、礼文島では脂ののった根ボッケを使うのが定番。みそベースのタレと野菜、香ばしく焼き上げたホッケの旨みが合わさり、寒冷な海で育った魚ならではのコクのある味わいが楽しめます。島の家庭や食堂でも親しまれている一品で、礼文島を訪れたら一度は味わっておきたい郷土料理です。

炉ばた ちどり

香深港フェリーターミナルから徒歩約5分。囲炉裏のある店内で、名物のホッケのちゃんちゃん焼きを楽しめます。ほかにも旬の魚介類を炭火焼きで味わうことができます。

住所
北海道礼文郡礼文町大字香深村字トンナイ1115-3
営業時間
11:00~21:30
定休日
不定休

【15:00頃】礼文温泉 うすゆきの湯

午後は日帰り温泉でひと休み。源泉かけ流しの天然温泉は、無色透明でさらりとした湯ざわりが特徴です。内湯のほか、ジャグジーやサウナも完備。タオルのレンタルもあるため、トレッキング後のリフレッシュにも最適です。

住所
北海道礼文郡礼文町香深村ベツシュ961-1
営業時間
午後0時から午後9時
定休日
なし
入浴料
大人600円

【16:00頃】ホテルへ

温泉で汗を流したあとはホテルへ戻り自由時間。旅の最後の島時間を、ゆったりとお過ごしください。夜は、天候恵まれれば満点の星空を眺めるのもおすすめです。

【最終日】礼文島から稚内へ

【8:55】フェリーで稚内へ

朝、礼文島を出発し、フェリーで稚内へ。名残惜しい島影を眺めながら、島旅の余韻に浸ります。

【10:50頃】稚内港到着

稚内港に到着後は、フライト時間に合わせて稚内市内を観光、または昼食へ。観光スポットが比較的コンパクトにまとまっているため、移動もしやすく、短時間でも最北の街・稚内らしい景色を楽しめます。時間に余裕がある場合は、日本最北端の地として知られる宗谷岬や、利尻山を望む景勝地ノシャップ岬へ足を延ばすのもおすすめです。当日の天候や交通状況を見ながら、無理のない範囲で最北の絶景スポットを巡ってみてください。

【11:20頃】稚内港北防波堤ドーム

横から見た稚内港北防波堤ドーム 正面から見た稚内港北防波堤ドーム

稚内駅から徒歩約5分の場所にある「稚内港北防波堤ドーム」。2001年に北海道遺産に指定された、稚内を代表するランドマークです。全長427m、高さ13.6mの半アーチ型構造で、70本の円柱が連なる姿は、まるで古代ローマ建築の回廊のよう。厳しい日本海の荒波や強風から港を守るために造られた防波堤でありながら、機能美と独特の存在感を併せ持つ、世界的にも珍しい建造物として知られています。

【12:00頃】昼食

稚内副港市場

稚内副港市場 稚内副港市場 中の様子

本土最北端に位置する「稚内副港市場」は、食・買い物・温泉・歴史館が集まった複合施設。稚内観光の定番スポットとして、多くの旅行者が訪れます。市場内の飲食店では、稚内名物のチャーメンをはじめ、新鮮な魚介を使った海鮮丼など、北海道最後の食事にふさわしいメニューが揃います。旅の締めくくりに、最北の港町の味覚をお腹いっぱい楽しみましょう。

稚内市樺太記念館

副港市場に隣接する「稚内市樺太記念館」では、かつて日本の領土であった南樺太に関する歴史資料を展示。稚内市が長年収集してきた約2,000点に及ぶ貴重な資料から、北の大地と人々の暮らしの歴史を知ることができます。観光の合間に立ち寄れば、旅に少し深みを添えてくれるスポットです。

【13:40頃】稚内駅到着・お土産探し

稚内駅に到着後は、「道の駅わっかない」でお土産選び。JR稚内駅・バスターミナルと一体化した複合施設「キタカラ」内にあり、日本最北端の道の駅としても知られています。
稚内ブランド認定品の「わっかない黒牛シチュー」や、勇知いもを使った「ポテマルコ」、地元名物のたこしゃぶなど、稚内ならではの特産品が揃います。自分用にはもちろん、旅の思い出話と一緒に渡したいお土産探しにもぴったりです。

【14:00頃】稚内空港へ

稚内空港

稚内駅からは、稚内空港連絡バスで空港へ移動。
出発時間の1時間前を目安に空港へ到着するよう、余裕をもって行動しましょう。

Googleマップ

さいごに

利尻島・礼文島、そして日本最北の街・稚内を巡る、北海道最北端の島旅モデルコース。利尻富士の雄大な景色、花の浮島・礼文島のトレッキング、稚内の歴史と港町の風景など、ここでしか出会えない自然と文化を存分に味わえるコースです。

ビッグホリデーのツアーは、添乗員が同行する団体旅行とは異なり、お客様ご自身のペースで自由に旅を楽しめる個人型ツアーです。飛行機やホテル、島間を結ぶフェリー乗船券がセットになっているため、移動の不安が少なく、離島旅行が初めての方でも安心してご参加いただけます。天候や体力、その日の気分に合わせて予定を調整できるのも、この旅の魅力。このモデルコースを参考に、利尻・礼文・稚内で過ごすあなただけの島時間を、ぜひ見つけてみてください。

北のカナリアパーク

▸北海道旅行をお探しの方

今回ご紹介した「【北海道島旅 モデルコース】利尻島・礼文島・稚内をめぐる4日間!」プランの他にもビッグホリデーでは、北海道旅行の「おすすめツアー」「観光スポット記事」をご用意しております。旅の計画に北海道旅行の特集ページをご覧ください。

礼文島周辺を航行するフェリー「サイプリア宗谷」

羽田空港発 利尻島 礼文島【ハートランドフェリー乗船券付】『最北の島々』利尻島+礼文島+稚内を巡る旅☆ 4日間

126,600円 ~ 196,700予約ページへ

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