八丈島 名古の展望台

【2026 夏】夜発・1泊3日の八丈島観光モデルコースをご紹介!

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【モデルコース】1泊3日

東京から最も近い南国リゾートとして知られる八丈島。透き通る海でのスノーケリングや、壮大な景色を楽しむドライブが魅力で、夏の旅行先として人気を集めています。
今回はそんな八丈島に大型客船で向かい、この夏行きたい、八丈島のおすすめモデルコースをご紹介します!

<モデルコース行程表>

1日目
竹芝桟橋(大型客船)
2日目
八丈島底土港着 – 底土海水浴場 – すし処銀八 – 八丈植物公園 - 登龍園地 – 名子の展望台 - 大里の宝石垣 – 優婆夷宝明神社 – 南原千畳岩海岸 – 宿泊
3日目
底土港(大型客船)

秋・冬の八丈島についてはこちら!

【2025 秋・冬】八丈島 大型客船利用 1泊3日モデルコース

【1日目】夜発・いざ八丈島へ!

【22:30頃】東京・竹芝桟橋

東京・竹芝桟橋

東京・竹芝を22時半頃に出発し、大型客船で翌朝には八丈島へ。船内にはデッキやレストラン、シャワーも完備されております。揺れも少なく、快適な船旅をぜひお楽しみください!
竹芝桟橋でも綺麗な夜景を見ることができるので時間があれば眺めてみてはいかがでしょうか?

住所
東京都港区海岸1丁目12−1
アクセス
JR浜松町駅(北口)より徒歩8分/ゆりかもめ竹芝駅より徒歩1分

【2日目】夏は八丈島で満喫!

【9:00頃】八丈島(底土港)に到着

底土港

八丈島の代表的な玄関口のひとつ、底土港に到着。港のすぐそばには美しい砂浜の底土海水浴場が広がります。早速レンタカーを借りて島旅に出発!

↓車ですぐ

【9:30頃】底土海水浴場(滞在目安180分)

底土海水浴場

底土海水浴場は、透明度の高い“八丈ブルー”の海が広がる島一番の人気ビーチです。穏やかな波で入りやすく、初心者でも気軽にスノーケリングが楽しめます。沖へ少し進めばサンゴ礁が広がり、カラフルな魚たちと一緒に泳げるのが魅力です。運が良ければウミガメに出会えることもあり、特別な体験ができます。夏は設備も整い、海水浴もアクティビティも思いきり満喫できます。

住所
東京都八丈町三根
監視・救護所営業時間
8:20 〜 16:50

↓車で約10分

【12:40頃】すし処 銀八(滞在目安60分)

すし処 銀八

八丈島で人気を集める「すし処 銀八」は、地元の味を堪能できる寿司店です。大将が握る江戸前寿司と、島ならではの「島寿司」を一度に楽しめるのが魅力です。カウンターや座敷席もあり、落ち着いた空間でゆったり食事が楽しめます。
※人気店のため事前予約が必須です。

住所
東京都八丈島八丈町大賀郷2521
営業時間
12:00~14:00/17:30~21:00
定休日
水・木曜日

↓車で約5分

【13:45頃】八丈植物公園(滞在目安80分)

八丈植物公園

八丈島の豊かな自然を体感できる八丈植物公園は、広大な敷地に熱帯・亜熱帯植物が広がるスポットです。 園内には温室があり、ハイビスカスやブーゲンビリア、パパイヤなど約100種類の植物を観賞できます。 赤い火山砂利の道やヤシの木が広がり、南国気分でのんびり散策できるのも魅力です。
ビジターセンターでは島の自然や文化を学べるほか、キョンなどの生き物にも出会えます。
併設されているGelateria365では、八丈ジャージー牛乳のやさしい甘さに、明日葉やうみかぜ椎茸など島食材の風味を合わせた、ここならではの味が楽しめます。

住所
東京都八丈町大賀郷2973−3
営業時間
9:00-16:45
料金
無料

↓車で約20分

【15:25頃】登龍園地(滞在目安45分)

登龍園地

下から見上げると曲がりくねった道がまるで龍が天に昇るように見えることから名づけられた登龍峠は、島を代表する景勝地です。 その周辺に整備された登龍園地からは、八丈富士や八丈小島、底土港などの景色を一望できます。 ダイナミックな眺望が楽しめる展望スポットとして知られ、新東京百景にも選ばれています。

住所
東京都八丈町三根

↓車で約25分

【16:35頃】名古の展望台(滞在目安30分)

名古の展望台

名古の展望台は、八丈島の展望スポットのひとつで、滝と太平洋を望める絶景ポイントです。 眼下には弓なりの洞輪沢湾や漁村の風景が広がり、断崖の海岸線を見渡すことができます。 また、水蒸気爆発によって形成された地形を望めるのも特徴で、洞輪沢漁港や周辺の景観が広がります。

住所
東京都八丈町末吉2767−1

↓車で約20分

【17:15頃】大里の宝石垣(滞在目安30分)

大里の宝石垣

大里の宝石垣は、江戸幕府の島役所跡として玉石垣のみが残る、八丈島の歴史を伝える貴重な史跡です。 海岸から運ばれた丸石を積み上げた独特の石垣が、島ならではの趣ある風景を形づくっています。 かつての陣屋の面影を感じながら、島の歴史と文化に触れられる点が魅力です。

住所
東京都八丈町大里

↓車で約20分

【17:45頃】優婆夷宝明神社(滞在目安15分)

優婆夷宝明神社

優婆夷宝明神社は、八丈島・八丈小島・青ヶ島の総鎮守として古くから信仰を集める歴史ある神社です。 八十八重姫と古宝丸を祀り、島の繁栄を支えてきた神話が今も伝えられています。 八丈島で唯一御朱印をいただける神社です。

住所
東京都八丈町大賀郷660-1
御朱印・社務所受付
平日:8:00 ~ 9:00/土・日・祝日:8:00~10:00

↓車で約10分

【18:10頃】南原千畳岩海岸(滞在目安30分)

南原千畳岩海岸

南原千畳岩は、八丈富士の噴火によって生まれた溶岩台地が広がる、開放感あふれる海岸スポットです。 広大な岩場と水平線が続くロケーションは視界を遮るものがなく、夕日をゆったり眺めるのに適しています。 夕方には海に沈む太陽が溶岩と空を染め上げ、幻想的な景色が広がります。

住所
東京都八丈町大賀郷8257

↓車で約10分

【18:50頃】宿へチェックイン

八丈ビューホテル

八丈ビューホテル 外観 八丈ビューホテル 食事

八丈ビューホテルは、八丈島の高台に建ち、ロビーや客室から海を望む開放的なロケーションが魅力の宿です。 眼下に広がる太平洋や満天の星空を楽しめ、島の豊かな自然に包まれながらゆったりと過ごせます。 館内は落ち着いた雰囲気で、旅の疲れを癒やしながら心地よい時間を過ごせるのもポイントです。 自然の景色と安らぎの空間が調和し、非日常のひとときを楽しめる点も魅力です。
チェックイン 15:00~/チェックアウト ~10:00

【3日目】大型客船で帰路へ

【09:40】底土港

ホテルをチェックアウトして底土港へ。
港に広がる穏やかな景色を眺めながら、旅の最後の時間をゆったりと過ごせます。
出発までは、お土産を選んだり周辺を散策したりしながら、最後まで八丈島を満喫しましょう。
あっというまに船旅は終わり、東京・竹芝桟橋には19:50頃に到着します。東京湾の夜景は、旅の締めくくりにぴったりの美しさです。

Googleマップ

さいごに

今回ご紹介したモデルコースは、【大型客船利用】東京の南国へ夏の客船旅♪です。 皆様もモデルコースをご参考に、非日常を味わえる島旅に出掛けてみてはいかがでしょうか。

八丈島 名古の展望台

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底土港

竹芝桟橋発 八丈島【往復大型客船利用】<朝食付>八丈ビューホテル宿泊 船中泊1泊 3日間

27,700円 ~ 70,000予約ページへ

底土港海水浴場

竹芝桟橋発 八丈島【往復大型客船利用】<素泊まり>八丈ビューホテル宿泊 船中泊1泊 3日間

25,900円 ~ 68,200予約ページへ

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