熊本デスティネーションキャンペーン2026
「熊本デスティネーションキャンペーン」とは?
「熊本デスティネーションキャンペーン」とは、2026年7月1日~9月30日に開催する、熊本県とJRグループが共同で開催する大型観光キャンペーンです。開催にあわせ、2026年7月~12月に熊本県の魅力を発信する「熊本デスティネーションキャンペーン」を開催します。
「熊本デスティネーションキャンペーン2026」のテーマは冒険と仲間づくり。今回の熊本DCは、子ども達の夏休み期間を含む真夏のキャンペーンとなります。最小単位の身近な「仲間」である家族との絆づくりや来訪者と地域との絆づくりによる、熊本の仲間づくりを目指します。「仲間を誘って、さぁ、冒険の旅へ」
ビッグホリデーでは九州発のJR利用商品をご用意。おすすめの観光スポット、グルメ情報などをエリア別にご紹介するので、旅の参考にしてみてくださいね!さあ、魅力満載の熊本へ出かけましょう!
観光地情報~阿蘇エリア~
ミルクロード
熊本県阿蘇エリアを走る「ミルクロード」は、阿蘇外輪山の北側を通る絶景ドライブコースです。正式名称は県道339号などを含む愛称で、広大な草原や放牧風景が広がることから名付けられました。道中では阿蘇五岳や久住連山を望む雄大な景色を楽しめ、春の新緑、夏の草原、秋のすすき、冬の幻想的な雲海など四季折々の魅力があります。特に大観峰周辺は人気の展望スポットで、ドライブやツーリングを目的に多くの観光客が訪れます。阿蘇ならではの自然を満喫できる、熊本を代表する観光ルートです。
- 住所
- 熊本県阿蘇市湯浦辺り
一度は食べたい!魅惑の「あか牛丼」
阿蘇グルメ筆頭の1つ、「あか牛」。阿蘇外輪山の牧野などに放牧されて育ち、草原のおいしい野草をたっぷり食べて育つ褐毛和種の一種です。赤身が多くヘルシーで、肉質は程よい柔らかさと弾力があり、少ない脂であっさりおいしく、旨味が凝縮。中でも人気なのはあか牛丼の人気店「いまきん食堂」。創業は1910(明治43)年。平日でも行列ができるほどの人気です。お店の営業開始は10:00からですが、開店前から行列となり、平日は大体1~2時間、休日は3時間待ちになることも。「確実に早く食べたい!」という方は早めのアクセスがオススメです。
- 住所
- 阿蘇市内牧290
- 営業時間
- 10:00~16:00(受付終了)
- 定休日
- 毎週水曜日
※営業時間・定休日は変更となる場合がございます。
観光地情報~天草エリア~
イルカウォッチング
天草市五和町(いつわまち)の海には、200頭以上のミナミハンドウイルカが生息しています。季節を問わず一年中出会える野生のイルカ!自由に泳ぐ野生イルカの群れを探しながら進んで行きます。天草にいる野生のイルカは人懐っこく、走る船と並んで泳いだり、時にはジャンプしてくれたり、群れをなして大海原を悠々と泳ぎ回る姿を間近で見ることができます。お食事や釣りとセットになったツアーもあるので、天草の海の魅力を満喫したい方におすすめです。
出港スケジュール
1便:10時00分、2便:11時30分、3便:13時00分、4便:14時30分、5便:16時00分
(5便は11~2月は欠航)
・乗船時間は約1時間。(イルカが近くにいないときは、1時間以上かかる場合があります。)
・気象状況・イルカのポイントにより所要時間が変わることもあります。
・受け付けは15分前までにお願い致します。
・大人2名様より出港いたします。
- 住所
- 熊本県天草市五和町二江4689-20
(道の駅 天草市 イルカセンター) - 営業時間
- 9:00~18:00
(冬季11月~2月末は17:00閉館) - 閉館日
- 年末年始
(※詳細はホテル公式ホームページをご確認ください。) - アクセス
- 本土バスセンターより車で約25分
- 料金
-
大人3,000円、小学生2,000円、幼児(2歳以上)1,000円
※2026年6月現在の料金。最新の情報は 公式ホームページをご覧ください。
﨑津集落
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつで、禁教期において仏教、神道、キリスト教が共存し、漁村特有の信仰形態を育んだ集落です。静かな路地や石畳の道を歩くと、歴史を感じる建物や教会が点在し、まるでタイムスリップしたかのような感覚に。﨑津教会は世界遺産には含まれませんが、漁村ならではの景観や信仰の文化を身近に感じられるスポットとして人気です。訪れる際は、集落ガイダンスセンターで歴史を学んだり、ガイドさんをお願いすると、より理解が深まります。
※﨑津教会の見学は事前予約が必要です。
- 住所
- 熊本県天草市河浦町﨑津539
- アクセス
- 本渡港より車で50分
観光地情報~県南エリア~
青井阿蘇神社(国宝)
806年に創建された人吉球磨を代表する神社で、社殿群は1610年から4年もの歳月をかけて造営されました。人吉では親しみを込めて「青井さん」と称され、本殿など5棟の建造物は2008年に国宝に指定されています。2020年の豪雨災害で被害を受けましたが、多くの人々のアツい想いが込められ、見事に復活。2023年には境内に世界的建築家・隈研吾氏による設計の「青井の杜国宝記念館」が完成。貴重な木材をふんだんに使用しており、美しく力強いその姿は復興のシンボルとなっています。
- 住所
- 熊本県人吉市上青井町118
- 定休日
- 無休
- アクセス
- 人吉駅より徒歩約5分または人吉ICより車で約10分
足赤えび天
県南部・芦北町では“地元・不知火海産、天然もの”にこだわった、鮮度抜群の海の幸が味わえる港の食堂「芦北うたせ直売食堂 えび庵」が人気。知火海でとれた新鮮な海の幸の「とれたての美味しさ」をたくさんのお客様に知っていただき、召し上がっていただくことで、地域の元気と賑わいを取り戻したい。「えび庵」は、浜のかあちゃんたちがそんな想いから始めたお店です。人気ナンバーワンの“足赤えび天丼”は、身がたっぷりと詰まったプリップリのアシアカエビの天ぷらを贅沢に2尾使った天丼。自家製つゆをかけ、豊かな風味・食感をお楽しみください。足赤えびは数量限定で提供される日もあるので、事前の電話確認をお忘れなく。
- 住所
- 熊本県葦北郡芦北町計石2963-11
- 営業時間
- 11:00~15:00(L.O.14:00)
- 定休日
- 毎週水・木曜日、年末年始
D&S列車情報
JR九州では「観光列車」と呼んでいた列車を、更に旅のイメージを膨らませるようなブランド名にしたいと考え「D&S列車」と呼んでいます。「D」は特別な「デザイン(Design)」、「S」は運行する地域に伝わる歴史や伝説などの「ストーリー(Story)」を指し、「デザインと物語のある列車」という意味が込められています。熊本県内を運行するD&S列車をご紹介!
特急 A列車で行こう
「16世紀大航海時代のヨーロッパ文化と古き良き天草」がテーマの大人の旅をコンセプトにした観光列車
列車はまるで高級ホテルのような優雅な空間。 16世紀に伝わった南蛮文化をテーマにしており、列車名はジャズの名曲にちなんで名付けられました。列車の「A」には「天草 (Amakusa)」の「A」と「大人 (Adult)」の「A」の意味が込められています。洗練された列車で大人の贅沢な時間をご堪能ください。
▸もっと詳しく知りたい方
「特急 A列車で行こう」の詳細は こちらの旅コラムをご覧ください
特急 あそぼーい!
阿蘇を超え、熊本~宮地を結ぶ、“まるで走るおもちゃ箱”のような観光列車
JR九州のキャラクター「くろちゃん」がペイントされた車体は、大人にもお子さまにもわくわくしていただける、かわいらしいデザインになっています。列車の名前には「阿蘇」と「遊ぼう」の2つの意味が込められており、乗るだけでワクワクする「あそぼーい!」のコンセプトを表しています。“子ども目線”を心がけた仕掛けがたくさんある車内で遊んだ経験はきっと素敵な思い出になるはずです。
▸もっと詳しく知りたい方
「特急 あそぼーい!」の詳細は こちらの旅コラムをご覧ください
※D&S列車の詳細をもっと詳しく知りたい方は JR九州公式ホームページをご確認ください。