小豆島「エンジェルロード・オリーブ公園」

瀬戸内国際芸術祭2022を
見に行こう!!

今年で5回目を迎える瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される芸術祭。
草間彌生やコシノジュンコをはじめとした国内外の有名なアーティストによる
現代アートや島で継承されてきた島民の文化・芸術を活かした
建築など各島々でご鑑賞いただけます。

開催日程

夏 : 8月5日(金)~ 9月4日(日)

秋 : 9月29日(木)~ 11月6日(日)

会場

瀬戸内国際芸術祭が開催される地域は本州と四国の間である「備讃瀬戸(びさんせと)」と呼ばれるエリアになります。

【会場】小豆島、大島、犬島、直島、女木島、豊島、男木島、高松港周辺、宇野港周辺、広域・回遊

【秋のみ】本島、高見島、粟島、伊吹島

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会場マップ / 画像提供:瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局

東部の島へのアクセス

直島、犬島、豊島、男木島、女木島、大島、小豆島への行き方は公式ページよりご確認いただけます。

西部の島へのアクセス

本島、沙弥島、高見島、栗島、伊吹島への行き方は公式ページよりご確認いただけます。

おすすめアート

小豆島

コシノジュンコ 対極の美ー無限に続く円ー

日本の提灯の“ 折る・畳む・重ねる”機能から着想し、コシノのドレスが3Dスキャンで造形化された本作品は、人間が作る「合理」、自然が作る「波紋」を表現。 Photo: Keizo Kioku

直島

草間彌生 赤かぼちゃ

フェリーが港に近づくと真っ先に目に入る。草間自身「太陽の『赤い光』を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった」と詩の一部で語っている。 2006年 直島・宮浦港緑地
Photo: Daisuke Aochi
画像転載不可

宇野港周辺

淀川テクニック 宇野のチヌ

空き缶やペットボトルなどのゴミや、家庭から不要品を集めてつくったチヌ(クロダイ)のオブジェは、第1回目の芸術祭で設置。そして前回に引き続き「お色直し」を実施し、潮風で劣化したパーツを取り替え、新たに生まれ変わる。 Photo: Yasushi Ichikawa

小豆島

チェ・ジョンファ(崔正化) 太陽の贈り物

オリーブで名高い島の玄関口に、オリーブの葉を王冠のかたちに仕立てた彫刻を設置。金色に光り輝く円環からは海が眺められる。 Photo: Yasushi Ichikawa

直島

妹島和世+西沢立衛 / SANAA 直島港ターミナル

直径4メートルのFRP製の球13 個を積み上げた半透明の建物は、船の待合所、駐輪所、トイレを備える。昼は外からの光を透過し、夜は照明で幻想的な雰囲気に。 Photo:Daisuke Aochi

豊島

安部良 島キッチン

古民家を改修し大きな屋根に囲まれた飲食店。島のプラットフォームとして定着している。 Photo: Osamu Nakamura

豊島

ヘザー・B・スワン+ノンダ・カサリディス 海を夢見る人々の場所

海を眺めにこの浜辺を訪れるさまざまな人たちが腰かけ、海や空をより身近に感じ、思考を浮遊させるための場所。 Photo: Keizo Kioku

女木島

木村崇人 カモメの駐車場

女木港の防波堤と防潮堤に、ずらりとカモメが並ぶ。その数、およそ300羽。風が吹くと一斉に向きを変えるさまは圧巻だ。 Photo: Osamu Nakamura

女木島

杉浦康益 段々の風

かつて段々畑だった場所に約400個の陶のブロックを設置。女木島の町並み一帯と海が見渡せるよう、光景と作品との大胆な一体化を図り、大パノラマを見せる。 Photo: Kimito Takahashi

男木島

ジャウメ・プレンサ 男木島の魂

島を訪れた人を迎え入れる半透明の空間。屋根に多様な文字が配され、日中はその影が地面に映る。 Photo: Osamu Nakamura

小豆島・直島とは・・・?

オリーブとアートの楽園!
地中海を思わせる小豆島

瀬戸内海で淡路島に次いで2番目に大きい「小豆島」 小豆島といえばオリーブの印象が強いですが、「醤油」や「手延べ素麺」なども有名。3年に1度「瀬戸内国際芸術祭」が開催されているようにアートの島としても有名です。 日常的にアートを見ることができ、想像力が刺激されます。フォトジェニックなスポットも多数存在しており、「オリーブ公園」のギリシャ風車や、 「寒霞渓」のロープウェイから眺める景色など素敵な場所が多く点在しています。

古い町並みと現代アートが調和する直島

高松港からフェリーで約50分、高速船で約25分に位置する「直島」 アートの島として有名で、街のいたるところで作品を見ることが出来ます。 芸術と周りの景色や風景と調和している雰囲気を感じてみてはいかがでしょうか。

オリーブ公園風車

おすすめの観光地・アート

小豆島
オリーブ公園風車

オリーブ公園風車

エーゲ海を思わせる瀬戸内海の青と白い風車のコントラストがひときわ美しい人気の撮影スポット。「魔法のほうき」をレンタルして空飛ぶ写真を撮ろう!

小豆島
エンジェルロード

エンジェルロード

潮の満ち引きによって現れる砂の道。大切な人と歩くと願いが叶うといわれ、「天使の散歩道」と呼ばれている。道が現れる時間は違うので、行く場合は要チェック!

小豆島
二十四の瞳映画村

二十四の瞳映画村

映画「二十四の瞳」のロケ地を改築した場所。中には懐かしの給食セットが楽しめる「キネマの庵」やレトロな映画館「ギャラリー松竹座」など幅広い世代で楽しむことが出来ます。

小豆島
寒霞渓ロープウェイ(イメージ)

寒霞渓

日本で唯一「空・海・渓谷」を一度に眺望できる島のロープウェイで、四季折々の景色をお楽しみいただけます。頂上では「かわらけ投げ」で幸せを祈願しよう!

直島
海の駅「なおしま」

妹島和世+西沢立衛 / SANAA 海の駅「なおしま」

海の玄関・宮浦港のフェリーターミナル。広くて薄い鉄板屋根を細いポールが支える軽やかな平屋建ては、開放感のあるデザイン。

直島
直島港ターミナル

妹島和世+西沢立衛 / SANAA 直島港ターミナル

直径4メートルのFRP製の球13 個を積み上げた半透明の建物は、船の待合所、駐輪所、トイレを備える。昼は外からの光を透過し、夜は照明で幻想的な雰囲気に。 Photo:Daisuke Aochi

直島
直島パヴィリオン

直島パヴィリオン

27の島々で構成される直島町の「28番目の島」というコンセプトで、三角形のステンレス製メッシュ約250枚で構成される。内側に入ることができ、夜はライトアップされる。 所有者:直島町
設計:藤本壮介建築設計事務所
Photo: Jin Fukuda

直島
直島ホール

直島ホール

直島の多目的施設。風や水、太陽の動きなど2年半に及ぶリサーチを経て、自然の風力で循環を促す設計を行った。 所有者:直島町
設計:三分一博志建築設計事務所
Photo: Shigeo Ogawa

おすすめのグルメ・お土産

  • オリーブ

    小豆島では、「ミッション」「マンザニロ」「ルッカ」「ネバディロ・ブランコ」の4品種が栽培されています。オリーブオイルや、チョコ、ソフトクリームなど様々な形でオリーブを楽しめます。

  • 小豆島素麺

    瀬戸内海の塩、国内で唯一かどや製油のゴマ油を100%使用しており、酸化を抑え味と品質を保っています。シンプルな手延べ素麺もおいしいですが、オリーブが入った素麺もおいしいです!

  • 醤油ソフト

    小豆島は古来より醤油の産地として有名でした。そこで醤油をソフトクリームに練りこんでしまおうと発案されたのが醤油ソフトです。一風変わった味ですが、1度食べると癖になります。

  • ひしお丼

    「ひしお丼」は、醤油や醤油を絞る前の「諸味」を使った丼もののことです。お店によっては、海鮮以外の丼ものでひしおを味わうことが出来、様々な楽しみ方があります。

  • 小豆島へのアクセス
    フェリー利用

    高松(高松港)⇔ 小豆島(土庄港・池田港):約60分(片道)

    宇野(宇野港)⇔ 豊島(家浦港)⇔ 豊島(唐櫃港)⇔小豆島(土庄港):約90分(片道)

    高速船利用

    高松(高松港)⇔小豆島(土庄港):約35分(片道)

    旅客船利用

    宇野(宇野港)⇔ 豊島(家浦港)⇔ 豊島(唐櫃港)⇔ 小豆島(土庄港):約90分(片道)

  • 直島へのアクセス
    フェリー利用

    高松(高松港)⇔直島(宮浦港):約60分(片道)

    宇野(宇野港)⇔直島(宮浦港):約20分(片道)

    高速船利用

    高松(高松港)⇔直島(宮浦港):約30分(片道)

    旅客船利用

    宇野(宇野港)⇔直島(宮浦港):約15分(片道)

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