\発売開始のお知らせをご希望の方/ご登録のアドレスに花火大会バスツアーの販売開始をお知らせいたします。発売開始のご通知をご希望のお客様は、下記フォームより事前受付をご登録ください。
事前登録フォームはこちら添乗員同行!観覧席付き大曲の花火ツアーツアープラン一覧
ツアーなら往復の新幹線やバス、宿をセットでまとめて手配◎
イス観覧席付き
現在企画準備中です。
例年4月上旬に発売予定。
reasonツアーがおすすめの理由
大曲の花火は一日で70万人が訪れるため、
ホテルや交通手段の確保が難しい人気イベント。
ツアーなら観覧席・交通・宿泊をまとめて手配でき安心!
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観覧席(イス席)をご用意
大曲の花火は有料観覧席が中心。抽選販売が基本の観覧席も、ツアーでは観覧席を確保してご案内。手配の手間なく花火観覧を楽しめます。
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宿泊の心配不要
深夜チェックインできる宿を探す必要なし。花火大会のあとはそのまま宿でゆっくりお休みください。
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移動も宿泊もまとめておまかせ
盛岡駅までは新幹線、現地では花火会場・宿泊先・観光地をバスで巡るツアーで、移動の手配はすべておまかせ!
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添乗員付きで初めてでも安心
当日の流れは添乗員におまかせ。観覧席へのご案内や集合場所の確認などもサポートするため、初めて大曲の花火に行く方でも安心して参加できる!
大曲の花火 全国花火競技会とは
大曲の花火は、秋田県大仙市・大曲で毎年開催される花火大会です。中でも8月の最終土曜日に開催される「全国花火競技会」は、日本中の花火師が技術と芸術性を競い合う花火競技大会です。
- 開催日 毎年8月最終土曜日
- 会場雄物川河川敷運動公園
- 打上時間17:30頃~21:30頃(昼花火・夜花火を含む)
- 花火数約18,000発
大曲の花火 全国花火競技大会の特徴
大曲の花火は「日本三大花火」のひとつに数えられ、授与される褒章の数は国内の花火大会でも最多を誇る名実ともに日本最高峰の舞台です。花火の完成度だけでなく、色や形の工夫、打ちあがるリズムや創造性など、競技会ならではの種目で、見るものに驚きと感動を与えます。花火師たちの頂点を決める一夜限りの舞台をぜひご体感ください。
大曲の花火の見どころ
一般の花火大会とは違い「競技会」として、部門ごとに決められた規定や採点基準に沿って花火師たちの技術と芸術性の粋を尽くした作品を楽しむことができます。昼には青空の下で色煙の美しさを競う「昼花火」、夜には大輪の花火が広がる「夜花火」が行われ、昼夜を通して花火の奥深い魅力を堪能することができます。長い歴史の中で培われてきた伝統と、花火師の挑戦によって生み出される新しい表現が融合する大曲の花火は、日本の花火文化の頂点ともいえる存在です。その壮大なスケールと完成度の高い演出は、多くの観客を魅了し続けています。
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昼花火
大曲の花火は日本で唯一、昼花火の競技大会を行っております。打ちあがるのは色煙を使った珍しい花火で、繊細で高度な技術により青空に美しい模様が描かれます。
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創造花火
音楽やストーリーに合わせて打ち上げられる芸術花火で、花火師の個性が表れる人気の競技です。花火の形や色彩だけでなく、打ち上げのリズムや空間に広がる立体感まで計算し、約2分半の花火ショーを構成します。題名(玉名)から想起される主題をいかに表現し、感動を生み出すかが重要なポイントとなる種目です。
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大会提供花火
大会終盤に打ちあがる、左右約900メートルに広がる壮大なスケールの花火は「ワイドスターマイン」とも呼ばれます。大仙市にある花火会社4社(北日本花火興業、小松煙火工業、響屋大曲煙火、和火屋)が1年という長い準備期間をかけ、この日のために技術と構成を持ち寄り、共同で制作しています。
※写真は過去開催時のものです。花火の名称や内容は開催時により変わります。
持っているといざという時に便利!大曲の花火の持ち物リスト
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レインコート
突然の雨でも安心。花火打ち上げ中は周りの迷惑になるので傘は閉じて!
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履物
当日はスニーカーなど歩きやすい靴で。
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タオル
会場は夜でも大変暑いです。汗拭き用にはもちろん、日除けや降雨時、クッション代わりにも。
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ビニール袋やエコバッグ
ぬれたり汚れたりしたものを入れるのにはもちろん、お土産など荷物が増えた時の為に。
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懐中電灯
夜間は足元が見えにくくなるので安心。
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服装
当日の会場内は非常に暑くなります。熱中症対策に日よけの帽子などがあると安全です。
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その他
当日は混雑により携帯電話が非常につながりにくくなります。友人・家族とはぐれた場合に備え、予め集合場所を決めておきましょう。
Faqよくある質問
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「大曲の花火」とは何ですか?
「大曲の花火」は、大曲商工会議所と大仙市が主催する花火大会の総称で、「春の章」「全国花火競技会」「秋の章」の3大会が開催されています。
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大曲の花火 全国花火競技会はいつ開催されますか?
大曲の花火 全国花火競技会は毎年8月の最終土曜日に開催されます。昼花火と夜花火の二部構成です。
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昼花火と夜花火はどちらがおすすめですか?
どちらも必見です。全国でも珍しい昼花火は色彩を、夜花火は圧倒的な芸術性を楽しめます。
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雨が降った場合、花火大会はどうなりますか?
荒天時は延期となる場合がありますが、雨天決行となります。レインコートのご持参をお勧めします。
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観覧席はどのような席になりますか?
ツアーでは確保済みの有料観覧席(イス席)をご案内します。場所取りの心配なく鑑賞いただけます。
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花火終了後はすぐ帰れますか?
数十万人が一斉に移動するため非常に混雑します。バス集合までお時間がかかる場合があります。
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トイレはありますか?
会場内に多数設置されますが、開始前・終了後は非常に混雑します。余裕をもってご利用ください。また、バス車内には基本トイレはございません。各休憩時に必ずお済ませください。
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写真撮影はできますか?
個人利用としての撮影は可能です。プロ機材を使用した撮影・録音には事前の申請が必要です。
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当日の服装や持ち物は?
調節しやすい服装と、持ち物リストにある雨具・懐中電灯等は必ずご持参ください。
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バスの座席は指定席ですか?
はい、原則指定席です。当日、添乗員よりお座席をご案内いたします。
日本三大花火とは
日本三大花火大会として知られているのが、
新潟県の長岡まつり大花火大会・秋田県の全国花火競技大会「大曲の花火」・茨城県の土浦全国花火競技大会です。
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長岡まつり大花火大会(新潟県)
- 開催予定日
- 毎年8月2日・8月3日
日本三大花火のひとつ。フェニックス花火や正三尺玉など 圧倒的スケールの演出が魅力
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全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田県)
- 開催予定日
- 毎年8月の最終土曜日
日本最高峰の花火競技大会。全国の花火師が技術と芸術性を競う 特別な一日。
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土浦全国花火競技大会(茨城県)
- 開催予定日
- 毎年11月の第1土曜日
日本三大花火のひとつ。秋の澄んだ夜空のもと、全国の花火師が技術を競う花火競技大会。