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五島_福江島_大瀬崎灯台
高浜海水浴場
水ノ浦教会
頭ヶ島天主堂
鬼岳
蛤浜海水浴場
堂崎教会
龍観山展望所
矢堅目公園
龍馬ゆかりの広場

五島列島

九州・長崎から西に100kmの海上に浮かぶ大小152の島々からなる五島列島。大きく分けると福江島、久賀島、奈留島が「下五島」、若松島と中通島が「上五島」とよばれ、北端には小値賀島と宇久島があります。2018年6月には、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として登録され、世界文化遺産の島にもなりました。

コバルトブルーの海と白い砂浜、一年を通じて楽しめる釣りやマリンスポーツ、キリシタンの歴史を物語る世界文化遺産など、自然と歴史がつまった魅力あふれる島へ出かけてみませんか。

五島列島の観光地

  • 高浜海水浴場(福江島)

    高浜海水浴場
    (福江島)

    白い砂浜と青く輝く海が言葉にできないほど美しく、「日本一美しい海」と称されることもある島を代表するビーチ。「日本の渚100選」「日本の道100選」などに選定されています。水平線沖はコバルトブルーの大海原が広がり、浅瀬は透明度の高いエメラルドグリーン色。のんびりと五島の大自然を体中で感じられるスポットです。

    大瀬埼灯台(福江島)

    大瀬埼灯台
    (福江島)

    福江島の最西端に位置する大瀬埼灯台は、九州本土で最も遅い時間に夕陽が沈む場所。海に突き出た断崖絶壁の上に建つ白い灯台は、青い海とのコントラストが美しく、「日本の灯台50選」に選ばれています。映画「悪人」や、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」のロケ地としても知られ、まさに物語の世界に入り込んだような非日常的な絶景が広がります。

    鬼岳(福江島)

    鬼岳
    (福江島)

    2023年5月に「未来に残したい草原の里100選」へ選定された標高315mの鬼岳は、地元の人からは「おんだけ」と呼ばれ、散歩コースなどとして親しまれています。全体が芝生に覆われた流線型の美しい姿で、島のシンボル的な存在となっています。中腹には展望所も設置されており、福江市街や周辺の島々などの景色を楽しめます。

    堂崎教会(福江島)
    写真提供:(一社)長崎県観光連盟/写真掲載については長崎大司教区の許可をいただいています。

    堂崎教会
    (福江島)

    明治初期にキリシタン迫害が行われた五島市奥浦地区の海岸沿いに立つ教会で、五島列島で最初に建てられた福江島を代表する天主堂で内部は木造で色ガラス窓、コーモリ天井などの教会堂建築となっています。1974年には県の有形文化財(建造物)の指定を受け弾圧の歴史や資料を展示する資料館として、一般公開されています。

    水ノ浦教会(福江島)
    写真提供:(一社)長崎県観光連盟/写真掲載については長崎大司教区の許可をいただいています。

    水ノ浦教会
    (福江島)

    福江島北部の水ノ浦湾を一望する高台に立つ、ロマネスク、ゴシック、和風建築が混合した白亜の美しい教会。色鮮やかなステンドグラスも見どころの一つ。内部では、幾重にも連なるアーチ型の天井が緩やかな尖頭形を描き、開放感あふれる空間が広がります。映画「くちびるに歌を」、「最高の人生の見つけ方」のロケ地にもなりました。

    道の駅遣唐使ふるさと館(福江島)
    写真提供:(一社)長崎県観光連盟

    道の駅遣唐使ふるさと館
    (福江島)

    遣唐使船の日本最後の寄港地となった長崎県・三井楽町にある、五島列島唯一の道の駅。館内は遣唐使船をモチーフにした木造りになっており、五島の郷土料理を楽しめるレストラン、物産販売コーナーなど、五島の歴史や文化、魅力に触れられる充実の施設が揃っています。

  • 矢堅目公園(中通島)
    写真提供:(一社)長崎県観光連盟

    矢堅目公園
    (中通島)

    奈摩湾入口にあり、円錐形の奇岩と複雑な海岸線が美しい人気スポット。夏には鮮やかなオレンジ色のオニユリが咲き、展望所から見る雄大な景色は絶景で、東シナ海に沈む夕日に感動をおぼえます。対岸の白草公園から望む、矢堅目の岩越しに沈む夕日は素晴らしく、多くのカメラマンをとりこにしています。

    蛤浜海水浴場(中通島)

    蛤浜海水浴場
    (中通島)

    白い砂浜と、遠浅でエメラルドグリーンの海が広がる光景は、一度見たら忘れられない抜群の美しさです。7月には海開きイベント「蛤浜で遊ぼデー」が開催され、たくさんの人で賑わいます。ビーチハウスやシャワーを完備しているのでとっても便利。

    頭ヶ島天主堂(頭ヶ島)
    写真提供:(一社)長崎県観光連盟/写真掲載については長崎大司教区の許可をいただいています。

    頭ヶ島天主堂
    (頭ヶ島)

    世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産のひとつ、「頭ヶ島の集落」の中にあるのが「頭ヶ島天主堂」。建築士・鉄川与助による設計キリシタン聖堂で、西日本で唯一、全国的にも極めて珍しい石造りの教会です。見学の際には事前予約が必要です。

    龍馬ゆかりの広場(中通島)
    写真提供:©KAMIGOTO

    龍馬ゆかりの広場
    (中通島)

    坂本龍馬が長崎のグラバーから購入した練習船ワイル・ウエフ号は、潮合崎で大暴風雨にあって遭難しました。知らせを聞いた龍馬がこの地に駆けつけ、村役に慰霊碑建立を依頼したといわれています。2010年5月2日、遭難の地を望んで合掌する「祈りの龍馬像」が建立されました。

    龍観山展望所(若松島)
    写真提供:©KAMIGOTO

    龍観山展望所
    (若松島)

    西海国立公園・若松瀬戸を一望できる絶景ビュースポット。 この展望台は若松の瀬戸のほぼ中央に位置していて、激しい急流が大きな渦を巻く美しい景色を間の当たりにすることができます。若松大橋の白、海と空の青、山々の緑、島々が織り成す複雑な入り江は見事なコントラストです。

    五島うどんの里(中通島)
    写真提供:©KAMIGOTO

    五島うどんの里
    (中通島)

    長崎県の離島・上五島の代表的な特産品「五島うどん」を満喫できるスポットです。食事や購入をはじめ、五島うどんの製造体験をすることも出来ます。電気自動車の急速充電器や、ゆっくりできるベンチとテーブルがあるので旅の休憩にも便利です。

五島列島のグルメ

五島うどん
写真提供:(一社)長崎県観光連盟

五島うどん

長崎県を代表するうどんであり、讃岐うどん・稲庭うどんと並び、「日本三大うどん」の1つとされています。長い時間をかけて丹念に作り上げるために生産量が限られていたことから、かつては「幻のうどん」とも呼ばれていました。 細麺ながらも強いコシを持ち、椿油を塗って熟成するのが特徴で、時間が経ってものびません。

きびなご
写真提供:(一社)長崎県観光連盟

きびなご

下五島のグルメと言えば獲れたてピチピチの海の幸。筆頭はキラキラと輝く「きびなご」。獲れたてを刺身で楽しめるのは本場ならでは!身が締まり脂がのりだす冬の12月~2月と産卵前で子持ち状態を味わえる5月~6月の2回の旬があります。他にも唐揚げ、天ぷら、一夜干しをはじめ、「きびなのいり焼き」と呼ばれる郷土料理も味わってみたいところ。

五島牛
写真提供:(一社)長崎県観光連盟

五島牛

お肉の味や肉質を決める大きな要因とされる「餌」と「環境(ストレス)」に恵まれている五島は、おいしい牛肉をつくるには絶好の場所。そのお肉はとろけるように柔らかく、溢れる肉汁のジューシーな旨みを味わうことができます。また、年間400頭ほどしか出荷されず、市場に出回ることが少ないため、希少価値が高く「幻の和牛」とも呼ばれています。

かっとっぽ
写真提供:(一社)長崎県観光連盟

かっとっぽ

長崎県・五島列島の北部に位置する新上五島町。味噌と魚の肝、ショウガ、ニンニク、ネギなどを和え、少し酒を加えながらあんを作り、ハコフグのおなかに詰め込んでそのまま焼いて食べるというダイナミックな食べ物です。島の方言で魚のことを「ぼっぽ」と言うので、四角の魚「角(かど)+魚(ぼっぽ)」から「かっとっぽ」と呼ばれるようになったのだとか。

かんころ餅
写真提供:(一社)長崎県観光連盟

かんころ餅

「かんころ」は、五島地方の方言でサツマイモを薄く切って日干ししたものです。お餅にかんころを混ぜて作ったのが「かんころ餅」。五島地方の冬期の保存食として今も各家庭で作られる、郷土菓子です。

五島列島のホテル

  • カンパーナホテル・外観

    カンパーナホテル
    <五島・福江島>

    外観は洋風、客室は和室を中心とした和風のサービスでおもてなし。『長崎のおもてなしの宿』として推奨され、観光へのアクセスも抜群のホテルです最上階には展望大浴場を完備!五島の景色をお楽しみいただけます。

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    GOTO TSUBAKI HOTEL・外観

    GOTO TSUBAKI HOTEL
    <五島・福江島>

    五島の海「碧色~aoiro~」で彩られたロビーや客室、船内をイメージしたレストランなど、統一感のある洗練されたデザイン。レストランでは五島灘の旬の味をお楽しみいただけるなど、ビジネスや観光の拠点としてアクセスもよく快適な滞在をお楽しみいただけます。

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