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尾瀬ハイキング基本情報

四季折々の表情を見せる尾瀬は、希少な高山植物も多く、まさに自然の宝庫だと言えます。季節を問わず素晴らしい景観で旅人を迎え、心を癒し、そして活力を与えてくれます。何度行ってもまた行きたくなるのが尾瀬の魅力です。

大江湿原

可憐な花々が彩る原風景に癒されながら
「歩く幸せ」を実感できる尾瀬ハイキングを楽しもう!
大人の冒険旅

尾瀬イラストマップ

尾瀬ハイキングの季節到来です。美しき尾瀬の自然を全身で体感してみませんか?

春(4月~6月) 尾瀬ハイキングシーズンの幕開け

尾瀬の代名詞のひとつ「ミズバショウ」が素晴らしい景観を演出する季節です。
長い冬の眠りから覚め、春を待ちわびた尾瀬の大自然の息吹を感じられます。
※5月中~下旬までは残雪が残るの時期なので、防寒・暴雨対策はしっかりと準備しましょう。

夏(7月~8月) もっとも彩り豊かな尾瀬の盛夏

夏を告げる山吹色の絨毯を敷きつめたかのように咲き誇る「ニッコウキスゲ」も、欠かせない尾瀬の魅力です。
「ワタスゲ」などの可憐な花々や新緑とのコントラストも尾瀬の盛夏を彩るエッセンスとなっています。
※開花時期や紅葉の時期は目安です。その年や天候などの要因により異なりますので最新の情報でご確認ください。

秋(9月~10月) 草紅葉が醸し出す落ち着いた雰囲気の漂う大人の季節

尾瀬ヶ原が黄金色に染まる紅葉の時期。賑やかな春夏よりも落ち着いた雰囲気の尾瀬を好まれる方も多く、
冬の訪れを前に春とは趣をことにする自然美に包まれます。

服装・持ち物・装備

服装・衣服は専用の登山用品である必要はありませんが、長時間に及ぶハイキング中に天候が急変するなど不測の事態が起こるかもしれません。
安全で快適なハイキングを楽しむためにもしっかりとした準備が必要です。

長袖上着・長ズボン

防寒対策、紫外線対策、虫刺され対策のためにも長袖長ズボンが必須です。暑い場合には上着を脱ぐこともありますが、防寒を基本に対策をしておきましょう。

ザック・デイパック

日帰りなら普段お使いのリュックサックでも可能ですが、山小屋宿泊するなら着替え等の持ち物の量も考慮して25~30リットル程度の登山用リュックサックをご用意された方が無難です。中の荷物はビニール袋に小分けすれば防水対策にもなります。

トレッキングシューズ

防水のトレッキングシューズや登山靴が最適ですが、厚底の歩き易いシューズでも問題ありません。長時間のハイキングとなるので新しく購入された場合は、事前に履き慣らしておくことが大切です。

帽子・サングラス

晴れた日は、長時間強い日差しを浴びることになります。熱中症対策、紫外線対策、そして目の保護のためにも帽子やサングラスは必需品です。

雨具

小雨程度なら、折りたたみ傘でもかまいませんが、両手が開いている方が望ましいでしょう。
登山用のレインウェアなら、防寒具としても適しています。
大きめのポンチョなら、リュックごと雨対策ができ、比較的安価に購入できます。

小銭・飲料水・おやつ

ハイキング時には飲料水を必ず1本は持参し、水分補給に心がけましょう。
小銭はチップ制のトイレ(1回100円)使用時に必要となります。おやつは糖質による疲労回復と旅のお供としてのアイテムです。

その他

医薬品:バンドエイドや下痢止めなどのほか、日焼け止め、ウエットテイッシュなどもあると重宝します。

保険証:万が一の際に備えて、保険証(コピー可)をご持参されることをオススメします。

トイレットペーパー:トイレには紙が備え付けてありますが、念のため芯を抜いたトイレットペーパーなどを
ご持参されると安心です。

ごみ袋:ごみを持ち帰る以外にも、防水・防寒などにも代用できるのでいろいろ便利です。

尾瀬の山小屋に泊まる

山小屋での宿泊は、都市部の宿泊施設とは異なり、半分セルフであったり、守るべきルールがあるなど、
多少不便を感じるかもしれませんが、山小屋での滞在も大きな楽しみのひとつです。夜空一面に広がる満天の星、 朝靄に包まれる幻想的な朝焼けなどは、まさに宿泊しなければ得られない感動です!

部屋割りについて

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【部屋】

個室を有する山小屋もありますが、相部屋と個室を併用してる場合や相部屋のみの山小屋もありますので、あらかじめご確認の上ご利用ください。

【消灯時間の目安】

21時頃です。自家発電の切り替えの為、客室の電気がつかなくなります。

【喫煙】

基本的には、山小屋は禁煙です。仮に禁煙でなくとも相部屋などでは、他のお客様へのマナーとして喫煙はご遠慮ください。また、喫煙される場合は、野外や喫煙所にてお願い致します。

食事について

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【食事ついて】

尾瀬の各山小屋では、工夫した夕食や魚・野菜を中心とした朝食をご用意しています(いずれも和食系)。

【食事時間の目安】

夕食(17:30 頃~)・朝食(6:00 頃~)※セルフサービス式が多いです。

【アレルギー対応について】

簡単にできる対応以外は困難ため、山小屋には食事なし(素泊まり)で宿泊するか、日帰りで入山するようご計画ください。

入浴について

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【入浴ついて】

合併浄化槽を設置している山小屋も多いですが、貴重な山岳湿原尾瀬の自然を保護するため、お風呂でのせっけん・シャンプーのご使用はお控えください。 (尾瀬の山小屋共通のルール)入浴は汗を流す程度とお考えください。

【入浴時間の目安】

概ね15:30 頃~夕食前頃までとなります。

日帰りモデルコース

尾瀬国立公園には、様々なハイキングルートが設定されており、ハイキング初心者やファミリー向けのコースから、上級者向けのコースまで、ハイカーのレベルに合わせてハイキングコースを計画できます。代表的な日帰りプランを2コースご紹介させていただきます。

初心者やファミリーでも楽しめる定番コース

鳩待峠~尾瀬ヶ原ルート

鳩待峠~牛首(うしくび)分岐~竜宮で折り返すプランがオススメ!体力に自信のある方は竜宮からヨッピ橋~拠水林(きょすいりん)~牛首分岐で合流するプランも!鳩待峠に戻る最後に登り坂があります。ペース配分を考え、余裕を持ってコースを選んでください。

朝発バス・新幹線利用では、鳩待峠~牛首分岐で折り返すルートがオススメです。早歩きのコースプランになるのでペース配分を考え、余裕をもってコースをお選びください。ゆっくり散策のルートだと、鳩待峠~山の鼻(やまのはな)コースがオススメです。

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※歩行距離と所要時間は標準的なものです(尾瀬の自然を楽しみながらハイキングをご満喫ください)。

※尾瀬は山岳地帯です。天候の急変に備えて防寒・雨天対策をお忘れなく。

ニッコウキスゲの群生地・大江湿原と尾瀬沼をめぐるハイキングコース

大清水~尾瀬沼周回ルート

5月下旬から8月上旬・9月下旬に様々な花が咲き競います。尾瀬沼ビジターセンターでは花の最新情報を確認することができるので尾瀬沼ハイキング前に確認してください。大清水ルートは、鳩待峠コースに比べると中級者や体力に自身のある方にオススメのコースとなっております。

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※歩行距離と所要時間は標準的なものです(尾瀬の自然を楽しみながらハイキングをご満喫ください)。

※尾瀬は山岳地帯です。天候の急変に備えて防寒・雨天対策をお忘れなく。

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