新潟県 朱鷺メッセ

新潟・村上・弥彦周辺おすすめ観光スポット10選

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新潟市水族館マリンピア日本海

新潟市水族館マリンピア日本海

画像提供:Instagramより@_hira.sana_

新潟市水族館マリンピア日本海は、新潟市中央区西海岸公園地区にある水族館。日本海側最大級の水族館で、約600種3万点の生き物を飼育・展示しています。広大な館内は10のエリアに分かれており、多様な分類群の水族を見ることができます。また、日本海大水槽の底を通るマリントンネルからの眺めは迫力満点で、まるで海中にいるかのようです。さらに、マリンピア日本海の海岸側の駐車場は砂浜に面しているので、海辺散歩をしながら、晴れた日には佐渡や粟島を見ることができます。

住所
新潟県新潟市中央区西船見町5932-445
アクセス
JR新潟駅前より水族館行きバスで20分・終点下車
北陸自動車道「新潟西IC」または磐越自動車道「新潟中央IC」より車で約25分
公式HP
https://www.marinepia.or.jp/

カーブドッチワイナリー

カーブドッチワイナリー

カーブドッチワイナリーは、新潟市街地から車で約30分、日本海に沿ってのびる角田山の麓にあるワイナリー。1992年に設立され、国産のブドウのみを使用したワインを年間約10万本生産しており、そのうち約3万本は自社栽培のブドウを使用しています。これまでに40種類以上の品種を植えてきており、白ブドウ品種「アルバリーニョ」は、カーブドッチが日本でどこよりも早く取り入れた品種です。また、日本におけるワイナリーツーリズムの先駆けとして、観光ワイナリーをオープン。醸造所とぶどう畑だけでなく、宿、ヴィネスパ(温泉施設)、レストラン、カフェ、庭園などがあります。さらに、ぶどう畑、醸造室、樽熟成庫、セラーなどを巡りながらカーブドッチのワイン作りに触れる「ワイナリーツアー」も開催されています。

住所
新潟県新潟市西蒲区角田浜1661番地
アクセス
北陸自動車道『巻潟東IC』より車で約15分
https://www.docci.com/

新津鉄道資料館

新津鉄道資料館

新津鉄道資料館は、新潟市新津にある鉄道の文化と歴史を紹介する資料館。1階は常設展示、2階は企画展示やイベントスペースとして利用されており、展示室では、銘板、機関車、車輪、レールなど、鉄道に関連する多彩な資料を公開しています。新津はかつて「鉄道のまち」と呼ばれ、信越本線、羽越本線、磐越西線の三線が交差する鉄道の要衝でした。新津鉄道資料館は、この鉄道文化を後世に伝えるために設立され、鉄道愛好家や歴史ファンにとって人気の場所となっています。

住所
新潟県新潟市秋葉区新津東町2丁目5番6号
アクセス
JR磐越西線「新津駅」からバスで約5分 「新津工業高校前」で下車し徒歩2分
https://www.ncnrm.com/

新潟県立自然科学館

新潟県立自然科学館

新潟県立自然科学館は、自然や科学の不思議を遊びながら学べる参加・体験型の総合科学館。自然に囲まれた鳥屋野潟の湖畔にあり、3階建ての館内には「自然の科学」「生活の科学」「不思議な広場」「新潟県の移り変わり」の4つの展示エリアや屋外展示場、プラネタリウムがあります。館内では、工作や実験などのイベントが週末を中心に開催。プラネタリウムでは、デジタル映像番組や天文解説員による生解説番組が投映されています。また、ミュージアムショップやカフェもあり、自由研究に役立つアイテムやオリジナルグッズが並んでいます。

住所
新潟県新潟市中央区女池南3丁目1番1号
アクセス
磐越自動車道『新潟中央IC』より車で約6分
公式HP
https://www.sciencemuseum.jp/

Befcoばかうけ展望室

Befcoばかうけ展望室

Befcoばかうけ展望室は、新潟市の万代島にある複合コンベンション施設「朱鷺メッセ」の31階にある展望室。高さ125mという日本海側随一の高さから、新潟市街地、信濃川、新潟港、佐渡島、五頭連峰などを360度見渡すことができるほか、日本海に沈む夕日や夜景を見ることができます。また、展望室にはレストランラウンジも併設されており、軽食や喫茶、みやげやグッズの販売も行われています。

住所
新潟県新潟市中央区万代島6番地1
アクセス
JR新潟駅万代口からバスで15分、または徒歩で20分
日本海東北自動車道「新潟亀田IC」より車で約20分
公式HP
https://www.hotelnikkoniigata.jp/observatory/

萬代橋

萬代橋

萬代橋は、新潟市の中心部を流れる信濃川に架かる橋。1886年に初代が竣工され、1929年に架け替えられた三代目の橋が現在に至っています。全長306.9m、幅22.0mの鉄筋コンクリート橋で、6つのアーチが連なっています。花崗岩や御影石で化粧が施され、風格を漂わせながら洗練された雰囲気を放っています。橋梁デザイン史上における価値の高さと、技術的達成度を示す遺構として貴重であることが評価され、2004年に国の重要文化財に指定されました。国道にかかる橋梁で重要文化財に指定されたのは東京の日本橋に次いで2番目となります。川の堤防には遊歩道が整備されており、春には桜やチューリップが咲き誇ります。川岸にはいくつかカフェもあるので、一息つきながら萬代橋を眺めてみるのもよいでしょう。

住所
新潟県新潟市中央区万代2
アクセス
JR新潟駅万代口より徒歩で約15分
JR新潟駅万代口よりバスで約5分
北陸自動車道「新潟西IC」または磐越自動車道「新潟中央IC」より車で約15分

新潟市歴史博物館 みなとぴあ

新潟市歴史博物館 みなとぴあ

新潟市歴史博物館「みなとぴあ」は、信濃川のほとりにある歴史博物館。敷地内には、展示室やシアターがある博物館本館のほか、旧新潟税関庁舎や旧第四銀行住吉町支店、荷揚げ場や石庫など歴史的な建造物が建ち並んでいます。博物館本館は、明治44年建築の2代目新潟市庁舎の外観を取り入れており、常設展示室、企画展示室、ミュージアムシアター、体験の広場などの施設が入っています。常設展示では「水」と深く関わりながら生きてきた新潟の人々の歴史をジオラマや映像、実物資料を使ってわかりやすく紹介しています。企画展は毎回個別のテーマを設けて年間4~5本開催しています。史跡以外、敷地内は常に開放されており、閉館後は21時までライトアップされています。

住所
新潟県新潟市中央区柳島町2丁目10
アクセス
JR新潟駅万代口より新潟交通バス「昭和大橋経由入船営業所行き」、または新潟市観光循環バス「朱鷺メッセ先回りコース」に乗車、「歴史博物館前」下車すぐ
磐越自動車道「新潟中央IC」より車で20分
公式HP
https://www.nchm.jp/

やすらぎ堤

やすらぎ堤

やすらぎ堤は、新潟市中心部を流れる信濃川沿いに整備された堤防。洪水による被害を防ぐ機能だけでなく、都市の貴重な水辺空間としても役立っています。全国で初めて傾斜をほとんど感じない5割勾配の堤防を採用。堤防の高さは平均で約2m、幅の広い所は約15mで、市民の憩いの場となっています。また、広大な敷地面を活用し、イベント会場などにも利用されています。さらに、やすらぎ堤には植物も多く、季節ごとに様々な表情を見せます。春になると桜とチューリップが咲き誇り、夜には「ぼんぼり」が点灯され、美しい信濃川の夜景とともに楽しめます。

住所
新潟県新潟市中央区一番掘通町地先~川端町1丁目地先
アクセス
JR新潟駅万代口バスターミナル発、萬代橋ライン(BRT)青山方面「市役所前」下車、徒歩約5分
JR越後線「白山駅」より徒歩約15分
北陸自動車道「新潟西IC」または磐越自動車道「新潟中央IC」より車で約20分

弥彦山

弥彦山

弥彦山は、長岡市と弥彦村の境界にある標高634mの山。東京スカイツリーと同じ高さで、形が美しい山として知られています。佐渡弥彦米山国定公園の中心にあり、山麓には弥彦温泉、岩室温泉、観音寺温泉などの温泉と、越後国一の宮である彌彦神社があります。彌彦神社は、古くからおやひこさまの呼び名で親しまれており、樹齢400年を越える樹木や老杉に覆われた神秘的な空間が広がっています。英彦山(福岡県)、雪彦山(兵庫県)と共に日本三彦山として、古くから敬われており、山全体が神域で修験道の山でもあります。

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦3606-1
アクセス
JR弥彦線「弥彦駅」より登山口まで徒歩で15分
北陸自動車道「三条燕IC」より車で25分

彌彦神社

彌彦神社

彌彦神社は、弥彦村にある越後一宮の神社。弥彦山を神体山として祀っており、創建から2400年以上の歴史を有するとされています。越後の産業文化の基礎を築いたとされており、現在も産業発展の神として信仰されています。また、祭神と妃神の仲が良いことから、縁結びにご利益があるといわれ、恋愛成就、夫婦円満を祈願した「恋守」は、女性を中心に人気を集めています。さらに、門前町には名物料理やご当地グルメ、スイーツなど、おいしいものが揃っていて、温泉まで楽しむことができます。

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
アクセス
JR弥彦線「弥彦駅」より徒歩で15分
北陸自動車道「三条燕IC」より車で25分
公式HP
https://www.yahiko-jinjya.or.jp/
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